浅野温子ファンブログ by S

女優・浅野温子さんのファンのSによるブログです。温子さんの最新情報やいろいろ、一緒に楽しみましょう☆

2015年03月



だーれだ?

もちろん、温子さんです。
最近SNSでちょっと話題になったようで^^ (神代辰巳監督メモリアル特集でシネマヴェーラ渋谷で上映されたみたいです)、ありがたいことに、この2時間ドラマの録画(10年も前に昼のサスペンス劇場の再放送で録画したの)を持っているので、改めて観ました。

『悪女の仮面・扉の陰に誰かが…』(1980 テレビ朝日・にっかつ)
【作品紹介】事故をきっかけに裕福な夫婦の家に入り込んだ美しい姉と半身不随の妹が、平和な家庭を恐怖のどん底に突き落とす。奇声を発しながら車いすで襲いかかる妹(浅野温子)、油を浴びせて妹を火だるまにする姉(酒井和歌子)という鬼畜姉妹が恐ろしすぎる伝説のサイコサスペンス・ドラマ。
出演:いしだあゆみ、山本圭、酒井和歌子、浅野温子、中尾彬、石橋蓮司



伝説どおり、非常に悪魔のような姉妹で、車椅子で半身不随の妹役を演じる温子さん。
今まで見たことない、温子さん@ホントの悪役でした。ホントの「怖い」役です。(^.^)
沙粧妙子とか誉田蜜子校長とかが怖い?とんでもない!(笑)
この『悪女の仮面』で18歳の温子さん演じる妹・由紀ちゃんこそがホントに怖い役で(いい意味で) すごい好演でした。存在感がすごいし、いろんな意味で温子さんがスゴイです

クールビューティーでありながら、非常に情緒不安定というか、ヒステリーというか、狂気で邪悪で残酷でシスターコンプレックスの妹。(聞いただけでも魅力的な役でしょうか(笑))
ウサギや子供、妊婦(いしだあゆみさん)を攻撃したりイジメたりする由紀ちゃん。あっ 蓮司さまをもね(笑)
おっと!蓮司さまともこのドラマで共演しましたね、気づきませんでした。

伝説どおり、すごい衝撃的な結末。…
これがテレビで放送された(放送できる)作品だと思うと、すごい時代でしたよね。
もう35年も前の映像作品ですが、今観ても面白いなと思います。
幸いなことに、これがあの時代の作品でよかった… もし現在初放送をテレビでリアルタイムでラストを観たら、心臓が止まりそうで一週間も凹んで眠れなくなるかもしれません(笑)。

この伝説の作品を言うと、温子さんのある雑誌インタビューの話を思い出しました。
「〈調布・日活撮影所〉……’80年に『悪女の仮面・扉の陰に誰かが…』というドラマに抜擢されたんですが、これも制作がにっかつでした。その仕事を通じて神代辰巳監督と出会ったんです。
ある時、監督が「スモーク焚くなよ!」って怒鳴ったことがあったのですが、それって監督自身が吸っていたタバコの煙だったんです。それでもスタッフは「すみません!」と謝るという、つまり現場は理不尽な世界。その中で、そんな空気を読まないのが私でした(笑)。
当時は、監督から指示されても「え〜、そんなのできない」なーんて平気で言ってました。叱られると「私を苛めないでっ!」とか口答えしたり。とんでもないヤツだったわけですが、神代監督はそんな私の言うことに耳を傾ける度量を備えていたんですよ。「ほ〜、そうか。できないか」とちゃんと考えてくださって。雑多な現場ではあっても実は繊細。理不尽なようでいて実は優しさに溢れてる。なによりも監督を始め、スタッフたちの作品に対する情熱がすごかったんです。もちろん今は、監督の指示に従えばいいんだって思いますけどね。……」
(「週刊現代」2011/7/23号 【私の地図/浅野温子】より引用)

「空気を読まなかった」温子さんも、いいね!(^。^)
素敵で感動感慨深いインタビュー&映像作品です。




「学校のカイダン」第10話(最終回)を見ました〜 
二週連続、もうドキドキ見入りすぎて(・.・)…アツかったです
手のひら汗も出ていたり胸も目頭も熱く熱くあつあつっ d(T.T)b
 
“ハッピーエンド”でホッとしました… ちょっと予想外の展開になっていわいる“悪役”の温子校長先生も“無事”でよかった〜(-。〜) 
最後はカッコ良く退くことができて、心からのスマイルもできて終わってよかったですね。
悲惨な結末にならなくて慧(伊勢崎)と校長先生の心の和解が見れて心温まるんです。
と言っても、すこくドキドキした一時間弱の最終回でした。

今回も始終、かっこよくありながら温子校長がウルウルしそうな…(素敵)
思えば、前回からずっと、慧に何度もキツイ言葉を言われても校長先生はじっと黙って彼をウルウル見つめて言わす。反論もしない。
自分の闇の一面がマスコミ・世の中に暴露されても彼を見つめてるだけ。
名誉と地位が失われても温子校長が慧に向けたウルウル視線は怒りと恨みを持たなくて、本気で彼のことを心配していると感じられます。
歪んだ心・思いにはまってしまった息子同然の慧を見て心が痛んで「この子…」と心の涙&声を温子さんの目の中から聞えてきそうです。 d(T-T)b

二人っきりの時でも、ずっと自分を葬り去ろうと思っている慧には「あたなの望み通り……満足でしょう」と怒らない温子校長。
やっぱり彼にずっと深い愛を持ち続けているだろう、と深く感じます。

自宅で校長vs慧の対決シーン、また素敵ですd(・。・)b
慧も慧、挫折して苦しんでる校長を見に来るつもりだっただろう、なのに…。今まで最強な校長先生は、やっぱり強くて「無限復活」できそう…(^^)。余談ですがカッコイイしスタイルいいし…☆(^。^)。 
ちなみに冒頭で超高級車ベントレーに乗ってから金時教頭に 「私がこのまま引き下がるとでも?」と言った温子校長もまた、スゴイなぁと印象に残るシーンの一つ。

夜自宅で明蘭学園の売買契約締結書にサインしようかと動揺してる温子校長。(素敵☆)
慧のためにも…本当は明蘭学園を売りたくないでしょう。

思えば慧は何度も校長先生を試してきたり、お互いに何度も相手にチャンスを与えたりしてるんですね。
「本当は、校長と学校に対するあの死刑宣告の直前も揺れてた。でも、あの人の言葉を聞いて、決意をしたんだ。」とツバメに話した慧。

そうそう、前回も書いたことありますが、9話冒頭ふたりが大階段で対峙するところ、
校長「…あの時のことはもう…」
慧 「やっぱり、あなたは…(泣きそうな声)」
校長「(目に涙が浮かぶ)」

校長のあの言葉を聞いて決意をしたんですね…(バカ!
ツバメのスピーチは、よかったと思います。
すずちゃん&神木さん&温子さんの熱演で心打たれました。(もう3人を完全にツバメ、慧、誉田校長として、見守りたくて見てます)
見てると胸がウルウル状態に…。

慧が本当は学校に通いたかったこと、
校長が、夢見た学校がつくれた時、慧に学校に戻ってきてほしいと考えていたこと。
お互いに自分の気持ちを正直に伝えられなくて気の毒ですね。(歪んだ心・歪んだ考えになるのも悲しいし危ないしね…)

最後、キスの力もあるか(笑)(いや、コトバの力が大きくて)心打たれた慧に向けた温子校長の表情・涙・微笑… 素敵で感動☆
息子が救われた…+自分を恨んでいた息子と和解できた、母親の優しい表情。暖かくて素晴らしい
(ツバメちゃん、慧&校長先生を救ってくれてありがとう(^。^))
…そういえば初回からやっぱり校長先生は書類を破ることが得意ですね(笑)何度目だろう。これは予想通りです
あ、あのシーン、あの日...寒い雨の中で涙のロケでしたよね。お疲れさまでした☆


何度も言いますが(笑)、最後までも全篇カッコいい温子さん
やっぱり私はウルウルする温子校長に弱いみたいですが (^。^)b 新発見もあります。
悪いような良いような校長先生、新鮮で初めて会ったかもと思われる温子さんの表情・演技などに...感動しました。
あんよの演技までかっこいいか!と(笑)(校長先生が座ってる時に心情を表現する脚の細かいスイング&動きとか(^。^)b)
眼差し・表情や立ち居振舞い…あのシーンもどのシーンもカッコイイし魅了
ラストシーンもまた、綺麗で素晴らしくて絵になりますね。 (一人で退いて学校を振り返って複雑な気持ちを込めた微笑…

そうそう、振り返ればずいぶん前(2話目?)から時々現れる温子校長先生の悲しそうな眼差し… もう何か展開を物語ってましたね…。
(第2話で)「計算外はひとつ、春菜ツバメがすべての罪をかぶろうとしたことね。」と目に涙?悲しそうな校長先生、伊勢崎のことを想ってるでしょうね(心が痛んでる)。

ドラマを2度見して堪能しましょう(^.^)… 
あ、また真剣にドラマを見入って長く書いてしまいましたね…(^^p)

3ヶ月、あっという間でした。(お疲れ様でした〜☆
しかし、寂しくなる暇もなく… 温子さん次の作品が楽しみです (^o^)


 


いや〜もう大変〜 
しばらく胸がいっぱい… 感動&余韻が…。
観終わったらすぐにもう一回観たくなりました(観ました
ドキドキ見入りすぎて(苦笑)…大変〜o(^^)o手のひら汗も出ていたくらい...あつあつっd(T.T)b
こんなに緊張しててドラマを見たのは久しぶりです

つい温子校長のラウンドだ!と今話を見るのが楽しみ半分怖さ半分で待ってましたが、見ていたら全然… 堪能しました!
温子さん、最高☆素晴らしくてうまいっ
単なる悪魔的な存在で悪いことをやる悪役ではなくて、人間性というかオトナの…というかを感じさせられたことが、よかったです。(脚本も役者もいいね
詳しくはドラマを見るの楽しさだから…とにかくいろんな感情込めた繊細な表情や、目も心もウルウルしそうな…素敵な演技に最初から最後まで息を呑んで魅了されて… 圧巻です。

息子同然の伊勢崎トオルに対して、心が痛むんですね…校長先生も。今話は始終、伊勢崎の話になったら校長先生の目にはウルウル…
そうそう、冒頭ふたりが大階段で対峙するところ、
慧(伊勢崎)が「やっぱり、あなたは…(泣きそうな声)」
校長「(目に涙が浮かぶ)」
… 奥深いですね…

温子校長のシーンがどれもこれも魅力を感じて惹かれる。
自分と伊勢崎の写真が映されたスクリーンを見上げるところ、また好き。
最後に生徒全員に“靴ドン”された温子校長…要求を受け入れ彗に頭を下げて謝罪したのも、いろんな意味でまたカッコイイと思います。
今まで強気な姿勢してた温子校長が、展開によって表情も柔らかくなって…

あぁ 最後に騒動の中に慧と目が合う温子校長の何ともいえない、複雑な気持ちを込めた表情、とても素敵です。
何か特別な「情」を持ってるだろう、慧に。

「被害者が求めるのはたった一つ!同じ痛みをそいつらに与えることだけだ!同じ苦しみをそいつらに与えることだけ!」と宣言した慧。
…最終回はもっと大変になりそう…温子校長…(・_・;) 
やっぱり楽しみ半分怖さ半分… 複雑な気持ちでワクワクあつあつっ

P.S. 言うまでもなく、今回も温子校長先生の表情・感情の変化や立ち居振舞い…すべてカッコイイ  絵になりますね。
(そういえばやっぱり、カットされたシーンが多いみたい?見たかったぁ!)

あっ 詳しくはドラマを見るの楽しさだから…と言ったのにまた長く書いてしまいました…(^^p)


to 温子さん
お誕生日おめでとうございます☆
今年は…
○いっぱい、
○○いっぱい、
○○○いっぱい、
○○○○いっぱい、
○○○○○いっぱい、
○○○○○○いっぱい
…ありますように☆

おまけ…偶然なのか必然なのか(笑)…

『ラブとエロス』DVD-BOX発売(2015年5月20日)!わーい!嬉しいサプライズ第○弾

【TBS懐ドラ SELECTION】浅野温子主演「ラブとエロス」DVD化!
80〜90年代を彩った、TBSがほこる名作ドラマDVD化企画「TBS 懐ドラ SELECTION」のニュー・リリースは、脚本・中園ミホ(『花子とアン』)、プロデュース・磯山 晶(『ごめんね青春!』)というヒットメーカー・タッグによるトライアングル・ラブ・ストーリー。浅野温子、長瀬智也、藤井フミヤと3人のメイン・キャストによる初競演も話題となった『ラブとエロス』(1998年)のDVD-BOXが5月20日(水)に発売されます。

TBSishop|ラブとエロス/DVD-BOX(TBSオリジナル特典付き)
TBSオリジナル特典:「浅野温子さん&長瀬智也さん2ショットポストカード3枚セット付き
発売日:2015年5月20日(水)
仕様:DVD6枚組(本編+特典映像 分数:未定)
発売元:TBS
販売元:松竹株式会社
【封入特典】リーフレット(予定)
【映像特典】予告集

<出演> 浅野温子 長瀬智也 / 寺島しのぶ 宝生 舞 高林由紀子 宮地雅子 大島蓉子 依田朋子 /
藤井フミヤ
<スタッフ>
●脚本/中園ミホ、おちまさと
●プロデューサー/磯山晶
●演出/生野慈朗、戸高正啓(高ははしご高)、片山修
<主題歌>
藤井フミヤ『わらの犬』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)


街は 雨 雨 雨
ラブラブ…メロメロ...エロエロ…あつあつっ!!(笑)
うわー、ここ何年、本当にサプライズで素晴らしいことが多いと思います
以前にもちょっと書いたことあると思いますが(→ココ)、『ラブとエロス』は私の大好きで思い出深いドラマの一つです。
初放送の時、毎週のOAを首を長くして待っていて、ワクワクドキドキ見てました。
○○年経ってDVD-BOX発売になること、嬉しいですね。楽しみです
できれば映像特典に当時のメイキング番組も収録して欲しいですよ、とても面白くて楽しかったから…

 


「学校のカイダン」第8話を見ました。急展開になりましたね!
校長先生の正体は…すごいことになるんですね
今まで悪い教頭のような感じでしたが、金時教頭がスピーチに心打たれて...
次回はやっと、校長vs 慧。 いや、校長vs慧&学校全員(教頭+生徒たち+PTA)
怖ーい…。
気になって次回予告&あらすじを見ちゃいました(苦笑)。
おお、内閣改造の教育大臣候補となるんだ、温子校長
「蜜子追放」「校長の最後の審判」…
あー 温子校長、タイヘン大変になりそうですね。胸がキュンと。
大丈夫かな…(・_・;) 無事だといいですけど…
次回、楽しみ半分怖さ+心配半分… 複雑な気持ちです。
ワクワクあつあつっ

ちなみに、カッコイイ温子校長先生の何かを語ってるような笑みや眼差しは毎回の楽しみ&見どころでもあります
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